ひとおもい

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野望の幻想郷

2014年ゲームレビュー目標 12/12

53時間。
イージーモードをクリアしただけ。
ちゆうどうの「信長の野望」ライク東方二次創作ゲーム。久しぶりにどっぷりとハマってしまった。会社から帰るとまず野望の幻想郷をやることを考える。休みの日は朝から夜までやる。リアルの生活に支障が出るレベルで…!

1.総評

戦国時代のような幻想郷で、プレイヤーは一国一城の主となる。多種多様なキャラクターを武将として扱いながら、他の国を滅ぼして幻想郷の統一を目指す。
とにかくやることが多くて、さらに次に何をやるかを考えながら動いている。まだ全体の仕様とかも全ては把握していないけど、これは何度もプレイしてプレイヤーに経験値を積んでいくタイプのゲームっ!
「あと1ターンだけ…」が自分にも起きるとは思わなかった。7時間ぶっ通しとかこのゲームだと楽勝ですよ。アペンドの「野望の幻想郷R(リアルタイム)」も買ってしまって、一体俺はどうなってしまうのだろうか。ノーマルモードとかハードモードはいつやるんだろう。


2.ストーリー

初期条件が異なるシナリオが6本用意されているが、特にストーリーらしいストーリーはない。とにかく幻想郷の統一を目指す。今回は群雄割拠シナリオでプレイ。イージーモードなのでPC側にいくつもの城を持つ大勢力は出にくい代わりに、力を温存しているので城ごとの軍備がとんでもない規模になる。


3.キャラクター

東方二次創作ということで、Win版も旧作版も含めてキャラがいっぱい出てくる。名前ありのキャラクターだけで総勢200名弱!それでもこれだけ長い期間東方を追いかけていればだいたい分かるものだ。書籍キャラがちょっと弱いんだけど。この一人ひとりに能力値とか特技とかを振ってるわけで、並々ならぬ愛情を感じる。またキャラごとの絡みもちゃんと作ってあって、相性の善し悪しとかコンビでのイベントとか、あと冬になると秋姉妹の能力が落ちるイベントが発生するとか、よく出来ている。しかし他勢力のイベントまで発生するのはちょっと読むのが面倒だった。直接的には関係ないものも多いし。


4.ゲーム

マニュアルが意外に薄くて、把握するにはwikiが必須。公式でも非公式だが…と案内される。
イージーでも無双するには若干の準備が必要。学んだことは次の通り。
・戦争は数
・生命線は兵站
・中央より最前線
・取られると思ったら焦土作戦
・人材は何者にも代えがたい

武器も買うのと生産するのではどっちが効率的なのか結論が出ない。ただ、辺境を武器生産拠点にすると運搬に時間がかかるので、一番端は避けたほうが賢明と思われる。ただし都市防衛能力は無いので、工場一辺倒じゃなくて守備隊を置く設備くらいはあったほうがいいかも。逆に研究都市は運搬不要なので端っこに作った方がいい。


5.音楽

戦国チックアレンジ。あとオリジナル楽曲も。城主が親征するとテーマ曲がかかる。中々雰囲気に合ったものに仕上がっている。
ただ、とにかく長時間プレイするので、場合によってはBGMを切って他の音楽をかけてもいいかもしれない。
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by konnkounohoukou | 2015-02-11 20:19 | ゲーム | Comments(0)